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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

「祖国をそして祖国の民を守ろう」 瀬戸内 開 作詞・作曲

    世界は今も火種其処・彼処 国々・人種・宗派が争う!

    命奪い合う、命奪い合う・・・

 

    日本を守ろう 国土を守ろう 祖国の民の命を守ろう!

    日本を守れ 領土を守れ 祖国の民の永久なる平和を…

 

    いま、シナ・ロシア・コウリャが 覇権の牙を剥き出して

    日本の国土侵略せん 神代の国ぞ今いずこ

    そもそも千島・南樺太 尖閣・南西諸島まで

    日本古来の領土とは 歴史が示す事実なり

 

    いま、シナ・ロシア・コウリャの 覇権・侵略放置せば

    日本の末路必至たり さあ目を覚ませ国の民

    そもそも千島・南樺太尖閣・南西諸島まで

    いにしえからの我が国土 世界の史実見たとうり

 

    さあ目を覚ませ国の民 いざ立ち上がれ日本人

    世界が一つになるまでは 祖国の境生命線

    生命線・生命線・・・

 

    いつかは国の境界は消える ベルリンの壁消え去ったように

    世界が一つの国になる 世界は一つの国に成る

 

    世界は今も火種此処・彼処 国々・人種・宗派が争う

    命奪い合う、命奪い合う・・・

【千島・南樺太北方四島第二次世界大戦終結後、即ち、我が国が「ポツダム宣言(無条件降伏)」を受託後、一方的に旧ソ連軍(現ロシア)が不当に侵略・略奪した日本の領土であり、敗戦後の日本国政府が【北方四島のみが日本固有の領土】との主張は誤りである。

 

 残念ながら今日も世界の至る所で争い・殺戮・いがみあいが絶えない!

 緒紛争の解決を戦争行為に委ねることはとことん避けねばならないが、一方的に軍事力・様々なチカラを背景に国際法を無視、我が国の領土や資源を犯す国々・覇権国に対しては、やはり【チカラにはそれに対抗出来得るチカラ】をもって対峙し、相手国に【チカラ】を行使させない【抑止力】を備えるしか方途はない。

 よく「対話や平和的解決を!」とメディア各局や一部学者・文化人なる人達がのたまわるが、【チカラを背景に一方的ゴリ押しや侵略を繰り返す不埒な国々】に対話などが通用するはずがないことは明白である。

 彼らは数年前の「尖閣事件」や昨年の「小笠原珊瑚事件」また「イスラム武装テロ集団による邦人人質殺害事件」などなどをどう説明・弁明するのだろうか?

 

 6・7年前、都立広尾病院の救命救急外来で偶然実懇になった芸大生アルバイトにこの詞歌を披露したところ“瀬戸内さん「シナ」は差別用語ですよ!”と注意をうけた、そこで私は「シナ」の呼び名は決して差別用語ではない、正規の呼び名であると説明をした記憶があった、後日その芸大生は自身で文献等を調査し、“瀬戸内さんのおっしゃるとうりでした、失礼しました”と謝ってきた。

 私はこの歌で固有の国名を名指ししているが、其々の国民・人民を批判しているのではなく、「チカラを背景とした覇権を行使している中国共産党政権やこれに追従して国際法を犯し、世界平和を脅かさんとする愚かな一部権力者たちのこと及び類似の国家群を名指ししているのである。

 わたしは過去の歴史から遣唐使・遣隋使・百済等々嘗ての中国・韓国の歴史・文化こそが我が国の礎となったのではと認識しており尊崇してきた。

 現に私個人も、中・韓に親しい男・女の友人が何人もいる。

私は、あくまで誤れる国家権力の行使者群を批判・非難するものでその国の人々は「別格の愛しき人達」と心得ている。  開