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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

「一富士・二鷹・三茄子!」初夢に出て来なかったなぁ~、今日は正月二日書き初めの日だ、せめて「ブログ事始め」とでもいきますか!

 今年は「トランプ旋風が吹き荒れるのかなぁ~」、開としては或る意味大歓迎だが、これを機に我が国政府が「真の独立国家日本の出発年」として地球平和への「新世界秩序創世の大戦略・戦術外交」が生まれると実に嬉しい限りだが…さぁ安倍政権どう戦略舵を切るのかが楽しみだ。

 第二次大戦敗戦以来70年、うんざりするような長き年月に亘り「アメリカ追従外交に明け暮れてきた日本」、止む負えなかった国内外の事情は多々あったが、それにしても情けない・情けな過ぎた米国追従外交の繰り返しであった。

 国家は「曲りなりにも【国家と名乗る以上はいっぱしの独立国家】でなければならない、然しこれまでの我が国日本は哀れを絵にかいたような米国隷属の奴隷国家を演じ、世界からその外交姿勢を笑いものにされてきた。

 だが世界が今大きく揺れ動き始めてきた、アメリカ・EUの凋落・中近東広域世界の動乱・内戦・混沌が相次ぎ、その隙間をロシア・共産党中国が赤い舌をなめずり回して蠢き、世界の混乱が際限なく拡大して来ている現在である。

 私・開は、このような世界を今救えるのは「わが日本国の叡智・世界平和秩序戦略戦術外交の創出と実行」以外には有り得ないとものと確信している。

 最早「国際連合は既に過去の遺物」でしかなく、「国連」を世界平和の其軸とした世界外交は断じて世界を平和に導くことはなく、逆に人種・民族・宗教間のいがみ合い・殺戮を増長させる再生産機関として、世界が今即刻にでも葬り去らねばならない悪の牙城・最害悪機関である。

 トランプ大統領よ大いに燥げ!プーチン大統領もある程度はトランプと取引をするがよかろう!

 だが共産党中国・習主席だけは決して野放し・躍らせてはならない事だけは両国・両首脳共々肝に銘じ、今後の国際戦略・戦術外交を駆使しなければ平和は永久に来ないであろうことを常に念頭に置くべきである。

 然してこの現今混沌世界において、米・ロ・中・EUほか世界の良識ある国家群のなかで「我が国・日本国が真の世界平和への外交戦略・戦術」をいかにリーダーシップイニシャティブを取ってゆくかが「安倍政権の真骨頂・日本国の真髄」の見せどころであろうと今後を注視してゆく姿勢だ。

 我が国をとやかく言う政党や隣りの国々があるが、我が日本国は断じて【覇権を世界に繰り広げ実害を犯している共産党中国」などとは 別格な民主主義国家としてこれからの世界平和を追求してゆく真の「勇者の国家」である。

「書き初め」になったであろうか!

 以上 開