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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

ロナルド・トランプ氏が世界各国メディア予想を覆しアメリカ大統領選挙で勝利した!

 世界各国の名だたるメディアのほとんどがクリントン大統領候補の勝利を確信して様々なニュース報道をばら撒いてきた。当然ながら我が国メディアの無能集団も世界の様相に追従、全てがクリントン大統領の誕生を確信して報道合戦を繰り返していた。

 世界も我が国メディアも我こそが世論・われこそが正義だとメディア暴権力上に胡坐をかき続け、国民の声を無視し・世の流れに背を向けて来た結果がこの度のアメリカ大統領選挙報道の体たらくだ。

 だがこれだけではない、先の英国のEU離脱報道においても既にほぼ全世界メディアは同じ過ちを犯してきている。

 そして彼ら世界の全メディアが何らのこの結果報道の過ちを認知せず・反省もせず馬鹿げたメディア権力上に胡坐をかき続けている。最早世界のどこのメディアも完全に癌権力細胞に侵された末期症状で蘇生の見込みは皆無の事態である。

 だが救いはある、何だ・それは!それは・・・

 世界にはその国々にその国を愛し・その国を信じ・そしてその国に忠誠を捧げる国民の良心が連綿として生き続けており、それらを受け継いでゆく真の国民がいることだ。

   何日か前に「テレ朝の“橋下・羽鳥なんとか…と云う深夜放送で大阪維新の会【橋下 徹氏】のトランプ新大統領歓迎コメント」が放映されていたが、「橋下 徹氏」のコメント内容が私:瀬戸内 開のこのコラム主張と「ほぼ合同」であった事には驚いた、世間には似た考え方・主張:相似形はままあるが【合同型】は珍しい。

 私には橋下 徹氏は安倍総理とも主義・主張が合同型のように思われるが、私もどうやらお偉いさんお二人と相似より合同に近い頭脳形態のように思えてきた。

 私もかって自民党清話会代表の安倍晋太郎議員に「うちの事務所に欲しい」と乞われた事があった模様だが、その当時政務役を務めていた代議士が「党のシンクタンク要員を一事務所用員には残念ながら」と断ったとの報告を受けた経緯があった。

 この橋下 徹氏のコメントで私が常々このブログ発信してきた事柄が、我が国の有識者や一部前衛的識者達とそうそうかけ離れてはいないんだなという自信を得た。

 今後、益々確信を持って「瀬戸内 開ブログ」を発信できそうだ!有り難い限り…