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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

「ミ☆マモカフェ」ってどうやら「爺の見守り女神のお城」のようだ!

 今朝五階のエレベーターホールからコンフォガーデンの中庭を覗いていたら愛理ちゃんとお母さんの姿が認められ「愛理ちゃん、お早う!」と声を掛け手を振りました。愛理ちゃん・お母さんが手を振り返して応対してくれて何処かに出かけていきましたが、その後の私に幾つかの幸運が訪れました。

 午後一に神保町の「如水会館」というところでやや派手な会合があり,そこで偶然のことでしたが「福田 靖」という演出家を名乗る人物に出会いました。「NHKの大河ドラマ龍馬伝とか民放局のガリレオ海猿etc」などを手掛けた著名な演出家だと後で知りましたが、氏と名刺交換の機会があり出版書を手渡しするなどして「氏から是非読ませて頂きます」なんて社交辞令ぽっい返事なども受け一応は感激して帰宅した次第でしたが、内心はおおおっ、ひょっとしたら氏の口端から「オジン・クラーク救急医療現場を行く」が漏れて「瓢箪から駒」かもとの期待・希望への先々を思い浮かべました。心の底に「オジン・クラーク救急医療現場を行く」が世の注目を浴びてくれたらなんて幻想を追いかけている自身を素直に認めましたね。

 まぁ、恥じることではありませんから堂々と今後も「オジン・クラーク救急医療現場を行く」を恥も外聞もなく「宣伝・号外」し続けて行くつもりではおります。

 或る意味爺は無敵です、何しろ「ミ☆マモカフェ」って「女神のお城が爺見守りガード」を二重・三重にかこってくれています。それだけ「ミ☆マモカフェって本物のくったくのない母・子の関わりの中で爺は毎週水・金のミ☆マモカフェの健全な母・子達の見守りボランティア活動に参加し続け、そこに集う母・子達とほぼ家族といった関わり・ほぼ自然的といった時を過ごし「その場の幾人もの母・子女神に逆に見守られ続けているからです」。

 多分今の世に私:爺ほど幸せな高齢男子は他に類例を見ることは無いでしょう。

 今年2月に肝臓がんの再発が確認されました、精密検査結果後の5月20日に入院手術と段取りされましたが、私はちっとも怖くも何ともありませんでした。

 「あぁ手術!はいそうですか」って淡々としたドクターとの会話の中で何時しか全身麻酔が効き意識を失っていました。「ミ☆マモ女神」のつづく