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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

我が国の民主党・メディア各社・学者・文化人と煽てられている輩は狂人の衆愚か!

 政府は今、安全保障各法案の国会成立に苦渋の選択を迫られている!

   現実の我が国周辺【北方領土・日本海・東シナ海】におけるロシア・韓国・北朝鮮中国共産党政権諸国の侵略および覇権的侵攻事態、並びに南シナ海における中国共産党政権の侵略侵攻を“民主党は、メディアは、文化人・学者とあげつらわれている輩らは、何故、批判・非難の声も出さず、彼の諸国から祖国の領土・祖国民の安全・平和を守らんとする現政府に反抗・攻撃を集中して攻勢をしかけるのだろうか?

彼らは「戦争法案反対・徴兵制反対」と各都市・各地でデモ集会・デモ行進をもって【国民に事実無根・虚偽】のアジテーションを繰り広げているが、彼らは本当に日本人なのか?日本人として恥かしくないのか・・・

    彼らは国民を衆愚の群れと見下し、国民が賢明な公民であることを否定して政局毎の【風向き」でどうにでも群れ動く駒と馬鹿者扱いにしているようにしか思えてならない、私からは「イッタイ手前ら何処の国のスパイ・国家破壊工作員なんだと「五寸釘」を打ちたくなる。

   私は現政府が正しい政策を目指しているとは考えてはいない、現政府は迂回戦略・戦術をもつて「憲法改正なかんずく9条改正」を実現しようとかえって困難な政局を作り出していると判断している。

 私は、憲法改正は堂々と王道をもつて国民に是非を問うべきであり、姑息な「憲法解釈」をもつて「集団的自衛権」を実現し【なし崩しな実態を実現】して「憲法改正」に移行してゆくといった政策選択は、かえって国民を混乱・困惑させる愚行策にすぎないと断定し全く賛成できない。

 現下の政治・国内情勢では殆んど打開困難な課題であるが、私が目指す「我が国の安全・平和」と「世界平和」への道は

 先ず第一は「堂々と世界の凄惨なテロ・殺人戦etcの混沌・混乱の実態・その至った原因の真実」を誠実に公表し、これに対処できる「国家を確立」する為に「憲法を改正して世界の各国と同等の国、普通の国」となることです、「普通の国」ですよ!極一般的な国家になることです。

 (現・我が国は、世界の何処にもない“どうぞ襲ってください、占領してください”という法律に占め固められた国家なのですが≪日米安全保障条約アメリカ合州国が保護してくれているからこそ平和を享受出来ています、アメリカが条約を破棄すれば何時なんどき襲われ占領されても我が国現憲法法律下では国民の生命財産を守りきれない、何処かの国にしたい放題、されたい放題の法律国家なのです≫)

 彼ら偉そうな輩達は、訳の解らないプロパガンダに洗脳されてアメリカと日本を絶縁させ、日本国を亡国化させ何処かの全体主義国家の従属国にしたいのだろうか・・・

平和憲法平和憲法と訳の分からない知っ高ぶりに踊らされ騙されて自身・妻・夫・子等を破滅に誘う輩の実態を直に見極めたい次第です。

 私の第二は、第一と同時進行で「国際連合改革」です!

現今の地球上の殺戮・テロ・混沌混乱は「現、国際連合の秩序」が最大の【原因】で若起させた具現象で有ることは明白です。

 今日の世界平和を阻害している最大要因である「国際連合」の「絶対改革無し」には地球上から悲惨・凄惨な血の争いは決して無くなることはないでしょう。

 【国際連合の現秩序=米・英・仏・ロシア・中国共産党政権国家(中華人民共和国)=の拒否権剥奪!】この世界新秩序を打ち立て、新秩序の確立を我が国が卒先先導することなくして世界平和は断じて達成出来得ないだろうと私は考えている。

 奇抜な戦術・戦略だが「国際連合脱退」を仄めかしても「現・国際連合秩序」を【打破・改革】をしなければ決して・・・

決して【世界平和】は其の緒に辿りつかないだろう!

「世界平和への悪の牙城・邪悪な壁!現・国際連合」を直ちに潰してしまえ!といった宣言、これが今の私の「テーゼ」である。

瀬戸内 開