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瀬戸内 開 blog 〜面白き事もなき世を面白く〜

小説家 瀬戸内開のブログ。「新米オジン・クラーク救急医療現場を行く」 文芸社より刊行。2016年4月、紀伊国屋・三省堂書店にて発売。

好きな「タバコ」の歌が二曲あります! 「煙が目にしみる」と「煙草のけむり」だ!

 マントヴァーニの「煙が目にしみる」と坂本スミ子の「煙草のけむり」が気にいっている二曲だ。

 マントヴァーニはウィスキーとかヴゥランディをゆったりと片手に煙をくゆらせているひと時、この曲はどう云う訳か身も心も空っぽにしてくれる、いわゆる「癒しの空間」に僕を引き入れてくれる、実にすばらしい、とても素敵だ!。

 「煙草のけむり」はその歌詞・曲調の通り、やはり「切ない!」が色々な思い出とともに走馬灯のように流れてゆき「白い~・しろい~」で歌が終わるが、その後の余韻が実に複雑だ・・・だが、その複雑な思いが「カラオケ」で歌うたびに蘇る・・・

 そこには「煙草と何らかのお酒が何時も同伴している」が、僕は「煙草・お酒とこのふたつの音曲がとても気にいっている。

 余談だが、最近テレビ・コマ‐シャルで禁煙アイテム製品が種々宣伝されつ続けている、煙草を「本当に止めたい」人たちにはそれなりの反応はあるのだろうが、「果たして煙草を止めたい人?全てが本気で禁煙をを求めているのだろうか??」家庭の事情・周囲の事情・病状etcで必ずしも禁煙を望んでいない人達も少なからずいるのではないだろうか!

 私は「生死の境を寿命」と心得ている!

従って「生あるうちはとことん己の楽しみを、自身の楽しみやりたいこと」をと追及して生きている。

「アレは体に良くない、運動しなくてはとかetc色々様々」と周りが煩い・・・

気に病んでそのように生きる人もいる、“ふん、おれの生き様だ!”とすきかってに生きる人もいる、人それぞれだ!!

 只、僕は思う・・・好きなものを我慢、無理やり押さえる、耐える・・・さてはてそれで貴方は、それが貴方の人生・生き様、・・・取り巻く事情は確かにあるでしょう!でもでも・・・貴方の命は、貴方のいのちは「これっきりなんですよ!」

 妻・子・会社etcあるけど・・・

僕は「煙草のけむり・煙が目にしみる」を傍らに「煙草・お酒」を今後も終生の友として生きていきます。

 

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